2015年02月28日
第1回Fカップ!! vs青物&真鯛
天候:晴れ
風速:3m/s~6m/s 波:0.1m
水温:15.9℃
日出:6:25
潮時:長潮 満潮03:17 干潮08:27 満潮13:34 干潮20:49
実釣時間:7:00~15:15
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!
早速ですが、先週の顛末の続き・・・

翌日に再びエンジンを積み込んで、件のマリンショップに向かいます!
で・・・

4st5馬力、キター!
実は、トーハツ6馬力のL足が発覚してから、
S足の中古がないか、本店の方に確認してもらったところ、
委託販売だけどスズキの5馬力があるとの事。
その場で本店から回送してもらって現物確認しました。
中古にしては非常に綺麗で、カウルの中はピカピカでした。
出力は5馬力ですが、海外モデルは6馬力まで同じエンジン。
排気量もトーハツMFS6CSの123ccに対し、スズキDF5は138ccで余裕がありそう。
重量は殆ど同じで26kgです。
出力が若干落ちるので、ちょっと悩みましたが、結局これを注文しました。
一通り整備してもらってから、翌日、取りに行った訳です。
法定備品などの必要アイテムも揃ったので、
JCIに検査の予約を入れ、今は書類の準備をしています。
来月中には新艇での釣行記をお伝えする予定ですよ。
一方、愛車を修理に出して2週間。
そろそろ、出来上がるはずなのに一向に連絡がないのでディーラーに確認すると、
板金業者が非常に混んでいるそうで、あと二週間ほどかかるとの事・・・(泣)
なので、二月の最終週も釣行は見送る所でしたが、降って湧いた釣行計画!
その名も「第1回Fカップ」!!
F-3さんの起案によるレンタル船での釣行です。
2艇仕立てによるチーム対抗戦。
船頭は、免許取りたてのF-3さんと私。
船内最長寸の獲物で優劣を競い、負けたチームは晩飯を奢らなくてはいけません!(笑)
お世話になったのは、レンタルボート、エヌテックマリン!
そうです、毎年、「血祭り」会場になる「死の海」海域での勝負です!(爆)
当日は車2台で現地入り。
明るく成る頃、準備を終え戦々恐々のチーム分けじゃんけん大会でスタートです。

結果は・・・
チームF
キャプテン:F-3さん
メンバー:すいどうやのおやぢさん、にっさん、にしくん
チームM
キャプテン:madtaka
メンバー:じゃんさん、やまモさん、runichiさん
なんと第一回血祭りの覇者”じゃんさん”を抱え、圧倒的に不利な状況!(笑)
全ての準備を終え、船の説明を受けて7:00頃、出艇です!


天候は晴れ、午前中強風の予報でしたがあまり吹きあがっておらず、
波も低いので釣りには支障有りません。
ゴムボでなく、70馬力エンジンを積んだレンタル船なので航行上の不安も全くなし。
港を出てからは、ボート屋さんに教えてもらった目ぼしいポイントを順番に撃っていきますが、
ベイトの反応も乏しく、魚信も無い状況。
そんな中、チームFからはイトヨリやアマダイGetのメールが入ってきます。
更にはエソ爆釣の執拗なメール攻撃!(笑)
船内ノーバイトのチームM・・・焦る船長(私)。
湾口外の水深80~100mを攻めていましたが、
湾内のベイト反応を叩く作戦に変更して、少し戻ります。
目星をつけておいたエリアに向かう途中、やまモさんと必死に魚探を睨んでいると、
モリモリと浮かび上がるベイト反応!
水深70mの2/3程が真っ赤に染まっています!
停船しての第一投で・・・

やまモさんに良型真鯛が来ました!
ここから時合い突入です!


やまモさんだけに・・・
と、思っていたら、runichiさんにもダイナマイトHit!

鉛筆エソでした。(笑)
さて、船内ノーキャッチの自分とじゃんさんは益々焦り、まさに”血祭り”の様相を呈してきました。
それまで、TG NOBUNAGAを使っていた自分は、エソを釣ったrunichiさんに倣って、
ZERO1にジグチェンジ。
着底から早めのシャクリで誘って食わせの間を取ると狙い通りHit!

ウッシャー!
狙い通り、エソでした!(笑)
その後、チームFと合流。

2艇でエソ畑を流して行きます。


順調にエソを釣り続けるrunichiさん。

ダントツ釣果で余裕のやまモさん。
ノーキャッチでもメゲズに頑張るじゃんさん(珍)。
そんな中、自分にひときわ大きな魚信。

70オーバーエソでした!(笑)
ZERO1の130gが小さく見えます。
更に連続Hit!

良型のオニカサゴでした!(嬉)
(写真は背鰭、尻鰭を切った後)
その後、釣れるのは・・・

エソばかり・・・
チームFからもその後の釣果情報が入ってこないので、
やまモさんの真鯛で逃げ切り勝利を信じて、ストップフィッシング。
15:15頃、沖上がりとしました。
この日の釣果

オニカサゴ 1尾(35cm)
エソ 3尾(リリース)
(写真は船中のキープ釣果)
我々に遅れる事、十数分。
チームFが帰港してきました。果たして勝利の行方は・・・
チームM勝利!!
というか、やまモさんの一人勝ちでした!(笑)
他のボートは、船中マルホゲリが数艇出るという、
決して良い状況ではありませんでしたが、
活性の高いポイントを見つけられて楽しめました。
本命の青物は獲れませんでしたが、おやぢさんが1バラシあったのと、
魚探の反応は良さそうな場面もあり、鰤釣ってる船もあったので今後に期待です。
ちゃっちゃと片付けを済ませ、

帰り道すがら、土産に渡利牡蠣を購入。(要予約)
いつものラーメン屋で反省会。

勝利の余韻に浸るチームM。

負けたチームFは、ダメージも2倍です!(笑)

じゃんさんは、この日、二回めの唐揚げにありつき、ご満悦。

勿論、ラーメンも大盛り(2玉!)です!
帰宅後は、

プリプリの生牡蠣で一杯。
あぁ~、楽しかった!
※※※ 以下、追記 ※※※
さて、釣行翌日、今回の釣果とお土産を捌いて、この日の晩御飯です。
お腹ポッコリのオニカサゴは、抱卵しているものとばかり思っていましたが、
捌いてみると胃袋がポッコリ!(笑)
中にあったのは・・・

タコ!丸ごと一杯!(笑)
そして、三枚に下ろして「オニカサゴの刺身」に。

渡利牡蠣の方はそのまま剥いて「生牡蠣」。

焼いて「焼き牡蠣」に。

湯気でレンズが曇ってます。
元々、この日は家内が鍋(青森風せんべい汁)を予定していましたので、

釣果、土産を加えてこの日の晩御飯でした!
オニカサゴの刺身をシャブシャブして、兜&鎌は、鍋にぶち込みました。
締めは勿論、後雑炊!


あぁ~、美味しかった!
風速:3m/s~6m/s 波:0.1m
水温:15.9℃
日出:6:25
潮時:長潮 満潮03:17 干潮08:27 満潮13:34 干潮20:49
実釣時間:7:00~15:15
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!
早速ですが、先週の顛末の続き・・・
翌日に再びエンジンを積み込んで、件のマリンショップに向かいます!
で・・・
4st5馬力、キター!
実は、トーハツ6馬力のL足が発覚してから、
S足の中古がないか、本店の方に確認してもらったところ、
委託販売だけどスズキの5馬力があるとの事。
その場で本店から回送してもらって現物確認しました。
中古にしては非常に綺麗で、カウルの中はピカピカでした。
出力は5馬力ですが、海外モデルは6馬力まで同じエンジン。
排気量もトーハツMFS6CSの123ccに対し、スズキDF5は138ccで余裕がありそう。
重量は殆ど同じで26kgです。
出力が若干落ちるので、ちょっと悩みましたが、結局これを注文しました。
一通り整備してもらってから、翌日、取りに行った訳です。
法定備品などの必要アイテムも揃ったので、
JCIに検査の予約を入れ、今は書類の準備をしています。
来月中には新艇での釣行記をお伝えする予定ですよ。
一方、愛車を修理に出して2週間。
そろそろ、出来上がるはずなのに一向に連絡がないのでディーラーに確認すると、
板金業者が非常に混んでいるそうで、あと二週間ほどかかるとの事・・・(泣)
なので、二月の最終週も釣行は見送る所でしたが、降って湧いた釣行計画!
その名も「第1回Fカップ」!!
F-3さんの起案によるレンタル船での釣行です。
2艇仕立てによるチーム対抗戦。
船頭は、免許取りたてのF-3さんと私。
船内最長寸の獲物で優劣を競い、負けたチームは晩飯を奢らなくてはいけません!(笑)
お世話になったのは、レンタルボート、エヌテックマリン!
そうです、毎年、「血祭り」会場になる「死の海」海域での勝負です!(爆)
当日は車2台で現地入り。
明るく成る頃、準備を終え戦々恐々のチーム分けじゃんけん大会でスタートです。
結果は・・・
チームF
キャプテン:F-3さん
メンバー:すいどうやのおやぢさん、にっさん、にしくん
チームM
キャプテン:madtaka
メンバー:じゃんさん、やまモさん、runichiさん
なんと第一回血祭りの覇者”じゃんさん”を抱え、圧倒的に不利な状況!(笑)
全ての準備を終え、船の説明を受けて7:00頃、出艇です!
天候は晴れ、午前中強風の予報でしたがあまり吹きあがっておらず、
波も低いので釣りには支障有りません。
ゴムボでなく、70馬力エンジンを積んだレンタル船なので航行上の不安も全くなし。
港を出てからは、ボート屋さんに教えてもらった目ぼしいポイントを順番に撃っていきますが、
ベイトの反応も乏しく、魚信も無い状況。
そんな中、チームFからはイトヨリやアマダイGetのメールが入ってきます。
更にはエソ爆釣の執拗なメール攻撃!(笑)
船内ノーバイトのチームM・・・焦る船長(私)。
湾口外の水深80~100mを攻めていましたが、
湾内のベイト反応を叩く作戦に変更して、少し戻ります。
目星をつけておいたエリアに向かう途中、やまモさんと必死に魚探を睨んでいると、
モリモリと浮かび上がるベイト反応!
水深70mの2/3程が真っ赤に染まっています!
停船しての第一投で・・・
やまモさんに良型真鯛が来ました!
ここから時合い突入です!
やまモさんだけに・・・
と、思っていたら、runichiさんにもダイナマイトHit!
鉛筆エソでした。(笑)
さて、船内ノーキャッチの自分とじゃんさんは益々焦り、まさに”血祭り”の様相を呈してきました。
それまで、TG NOBUNAGAを使っていた自分は、エソを釣ったrunichiさんに倣って、
ZERO1にジグチェンジ。
着底から早めのシャクリで誘って食わせの間を取ると狙い通りHit!
ウッシャー!
狙い通り、エソでした!(笑)
その後、チームFと合流。
2艇でエソ畑を流して行きます。

順調にエソを釣り続けるrunichiさん。
ダントツ釣果で余裕のやまモさん。
ノーキャッチでもメゲズに頑張るじゃんさん(珍)。
そんな中、自分にひときわ大きな魚信。
70オーバーエソでした!(笑)
ZERO1の130gが小さく見えます。
更に連続Hit!
良型のオニカサゴでした!(嬉)
(写真は背鰭、尻鰭を切った後)
その後、釣れるのは・・・
エソばかり・・・
チームFからもその後の釣果情報が入ってこないので、
やまモさんの真鯛で逃げ切り勝利を信じて、ストップフィッシング。
15:15頃、沖上がりとしました。
この日の釣果
オニカサゴ 1尾(35cm)
エソ 3尾(リリース)
(写真は船中のキープ釣果)
我々に遅れる事、十数分。
チームFが帰港してきました。果たして勝利の行方は・・・
チームM勝利!!
というか、やまモさんの一人勝ちでした!(笑)
他のボートは、船中マルホゲリが数艇出るという、
決して良い状況ではありませんでしたが、
活性の高いポイントを見つけられて楽しめました。
本命の青物は獲れませんでしたが、おやぢさんが1バラシあったのと、
魚探の反応は良さそうな場面もあり、鰤釣ってる船もあったので今後に期待です。
ちゃっちゃと片付けを済ませ、
帰り道すがら、土産に渡利牡蠣を購入。(要予約)
いつものラーメン屋で反省会。

勝利の余韻に浸るチームM。
負けたチームFは、ダメージも2倍です!(笑)
じゃんさんは、この日、二回めの唐揚げにありつき、ご満悦。
勿論、ラーメンも大盛り(2玉!)です!
帰宅後は、
プリプリの生牡蠣で一杯。
あぁ~、楽しかった!
※※※ 以下、追記 ※※※
さて、釣行翌日、今回の釣果とお土産を捌いて、この日の晩御飯です。
お腹ポッコリのオニカサゴは、抱卵しているものとばかり思っていましたが、
捌いてみると胃袋がポッコリ!(笑)
中にあったのは・・・
タコ!丸ごと一杯!(笑)
そして、三枚に下ろして「オニカサゴの刺身」に。
渡利牡蠣の方はそのまま剥いて「生牡蠣」。
焼いて「焼き牡蠣」に。
湯気でレンズが曇ってます。
元々、この日は家内が鍋(青森風せんべい汁)を予定していましたので、
釣果、土産を加えてこの日の晩御飯でした!
オニカサゴの刺身をシャブシャブして、兜&鎌は、鍋にぶち込みました。
締めは勿論、後雑炊!
あぁ~、美味しかった!