2012年02月19日
2月18日(土)モンスター征伐Ⅱ!vs青物&真鯛
天候:雪のち晴れ
風速:1~6m/s、波:0.1m
日出 6:38 水温:表層15.8℃
潮時 中潮 満潮4:20 干潮9:36 満潮14:47
実釣時間 6:50~13:15
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
ホゲッテますか?!(笑)
大寒を過ぎてなお、日本列島は、非常に強い寒波に覆われ、
「こんな寒い日に釣りに行くのは、アホぢゃ!」と思われている方!
正常です!(爆)
先週も、南のHGへモンスター征伐に出かけましたが、
友人NSがモンスターをGet!
自分は、アオハタ一尾で終了。(泣)
翌日にレンタル船で出撃した、「持ってるモっち」ことやまモさんは、
同じ海域で、カンパチ&ヒラメという、超羨ましい釣果を上げています。
さらに、中一日挟んで、火曜日にはこのすけさんが北で、
ワラサ&デカ真鯛!羨ましい、青赤揃い踏み!
やはり、冬の海はそれなりに渋く、「バイト連発!」とはいきませんが、
「一発大物!」のチャンスは、ありそうです。
来週は、予定があって、釣りに行けないmadtakaは、「逝かねばならぬ!」と
またまた、いつもの様に前夜発で南のHGに出撃です!(笑)
出発直前にTVのニュース番組を見ていると、鰤の水揚げ風景が流れています!
食い入る様に(笑)見ていると、
「三重県尾鷲市の早田漁港では・・・」な、なんと明日の出艇場所と同じ熊野灘ではないですか?
三重県の定置網で鰤ワラサが水揚げされるピークは、例年3~4月なのが、
この日(2/17(金))は、珍しく最大18kgの鰤が、4,000本も揚がったとのこと!!
もう、この時点で妄想の世界では、トランク大将に鰤が3本入っています!(爆)
出撃ポイントに向かう途中は、雪も降っていましたが、無事に現地入り。
お酒を飲んで、就寝します。
明朝、起床すると、今回ご一緒いただく、じゃんさんの車が停まっています。
前回、膨らみ式を済ませた「膨らみ君4号」。今日が進水式です。
程なく、ブルーのカウンタック(笑)が到着。
「持ってるモっち」こと”やまモさん”と、
ただの名人から、ランディング名人(笑)に進化した”にしくん”で、
今日は、やまモさんのフリードで、タンデムでの参戦です!

ボートのセッティングをしながら、今日の作戦会議です。
話題の中心は、先週、やまモさんが揚げたカンパチと、
昨夜のニュースで取り上げられた鰤。
皆さん、青物釣る気満々で、妄想の世界ではクーラーに
入りきらない魚をどうしようか考え中です!(爆)
そんな時、問題の一言が!!
にし「自分だけ釣れたら、一番嬉しいな・・・」(キッパリ)
モ「・・・」
じゃん「・・・」
mad「・・・」
ほぼ、実話です!(笑)
それぞれ、出艇準備を整え、先に出れそうな私が、明るくなった6:50頃、テイクオフ。

天候は、雪!!
少し心配していた風もそれほどではありませんが、
北から吹いてくる風は、非常に冷たいです!
先ずは、湾内の目ぼしいポイントをチェックしていきます。
ベイトの反応も時々現れますが、ノーバイト。
早々に湾外のホットポイントに移動していきます。
このころ、雪も止み、陽が差してきました。
岬の沖合い水深60m付近。Yes!モンスターポイントです!
やまモさん、にしくんのタンデム艇を発見し、近づいていくと、
早速、やまモさんが竿を曲げています!(驚)
今日も冴えわたる、にしくんの華麗なネットさばき!(笑)

メタルジグで獲ったそうなので、自分もジグを爆撃していきます!
潮目はありませんが、底の方は潮が効いている感じ。
しかしながら、ベイト反応はなく、バイトもありません・・・(泣)
小移動して、魚探に映る地形変化の急激なところを探し、
鯛ラバに変えて撃っていきます。
数回流しなおしたところで・・・
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
グググン、グイーン、グン、グン
キュルル、キュルキュル~~~・・・
ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは、鯛やろ!鯛に違いない!!
あまり、大きくなさそうだけれど、
真鯛特有の首を振るような引きを楽しみながら、揚がってきたのは、

真鯛(45cm)でした!
脱走兵っぽいけど、嬉し~!
2尾目を狙って、しばらくここで粘りますが、後が続きません。
取りあえず、お土産確保できたので、今日の本命”青物”狙いで、
ポイントを移動します。
衝立壁前のV字谷付近。
ここでも、やまモ&にしコンビが、先行してポイントに入っています。
状況をうかがうと、芳しくない様子。
私は、地形の複雑な浅場に入って、インチクをしゃくってみます。
数回流し直し、ボトムを切って中層までシャクリ上げた時、
ロッドに違和感を感じ、フッキング!!
あれっ?ほとんど引きません??

「エビちゃん(テーリング)かな?」(にしくんのブログより、パクリ(笑))
と思っていると、何かついている感じでティップを持って行かれます??
揚がってきたのは、

グーちゃん(37cm)でした。
中層で掛けたのは、初めて!!
ファイト中は元気なかったのに、揚がってからは暴れまくって、よく鳴きます!(笑)
グーちゃんを〆ていると、膨らみ君デビューのじゃんさんが近づいて来ました。

状況を伺うと、駄目駄目との事。
ゴムボに慣れていないじゃんさんは、やっとの思いで湾口から出て来たそうですが、
早く慣れると良いですね。
しかし、今日はベイトの反応が非常に少ないです。
そろそろ、潮も停まる時間帯なので、
思い切って”ワラサ、マグロがバッコンバッコン”揚がっていると
噂の岬まで行ってみようかと移動を開始します!
※※※30分経過※※※
と、遠い~・・・
道のりの3/4位まで来ましたが、やっぱり、2馬力船には遠すぎますね。
海快晴では、風も治まっていく予報ですが、この時点では時折強い風が吹くので、
何かあったら困るなと思い、引き返すことにしました・・・(泣)
戻る前に、水深85~90mでメタルジグを3回位落としてみましたが、異常なし。
※※※またまた30分経過※※※
「今日は、青物でウハウハの予定だったのに、駄目駄目だなぁ・・・」などと考えながら、
向かい風の中、時間をかけて戻っていると、上空を旋回していたカモメが海面へダイブ!
近づきますが、魚探には反応なし。
同じような光景を2~3度見かけ、
「薄いけど、ベイトとそれを追う青物が、何処かにいるのかな~?」と考え直し、
進路を湾口の島付近に修正し、ボートを走らせます。
ポイントに到着。
シイラがよく釣れたこの場所で、青物の実績は、
ゴマサバとソーダガツオ位しかありませんが、
一昨年は、磯から投げかご仕掛けで青物を狙っている磯釣り師を
見かけたことがあるので、回遊ポイントにはなっているはず。
GPSに登録してある、”モコーリ”の風上に艇をつけ、
インチクを爆撃しながら流していきます。
モコーリの頂点を通り過ぎると、潮表側。
ロッドから伝わる感触から、「底潮が効いているな~。」と思っていると、
魚探にベイト反応!!
絵にすると、こんな感じ。

<モコーリのイメージ>
ボトムまでフォールさせたインチクを早めのピッチでしゃくりあげていると・・・
シャック、シャック、シャック
ドスン!!ジュボッ!!
ギュル、ギュル、ギュル~~~・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
手持ちの中で、一番硬いロッドが、バットからブチ曲り、ロッドティップが海面に突き刺さります。
引き方は、底へ底へ。首を振るような感触。
「モンスター真鯛??」
先々週のこのすけさんのバラシが脳裏を過ります。
フックアウトさせてはまずいと思い、ドラグを滑らしながらロッドを立てて堪えますが、
「全然、巻けまテン!」(笑)
真鯛なら、そろそろ停まるはず。
一向に停まる気配を見せないダッシュの主は、
「ま、まさかあいつか?!」
一か八か、フッキングが深い事を祈りながら、サミングでブレーキを掛けて行きます。
ググッ、ググッ、ググッ、グッ・
と、停まりました!(ホッ)
ここからは、ポンピングでラインをストックしていきます。
しかしながら、10m巻くと、
ギュル、ギュル、ギュル~~~・・・
また走ります。
近くを通りかかったプレジャーボートも、このファイトを見物しています。
「ここで、バラシたらかっちょ悪いな~。」
などと、余分なことも考えながら、巻いては出されを繰り返し、
10分程のファイトで海面に姿を見せたのは、
黄褐色の背中に、銀白色の腹。頭部に走る黒褐色の帯模様!!

やりました!!
カンパチ(70cm)Getです!!
超~嬉しい!!

(じゃんさん、写真ありがとうございました)
今回は、動画が撮れませんでした。(泣)
(風が強かったのでデジカメは、RVボックスに仕舞ってありました)
いつも、”ハァハァ動画”を楽しみにしてくれている、zekiさん、タカさんのために、
去年のmemorialカンパチ戦の動画を、張っておきます!(笑)
今回のカンパチは、ちょっと小振りなんでファイトも若干マイルドでしたが、
似たようなタックル構成だったので、こんな感じのファイトでしたよ!
↓
http://youtu.be/YdqFroH6Brg
カンパチを〆た後、同じポイントに戻りますが、もうベイト反応はなくバイトもありませんでした。
そろそろ、いい時間なので出艇場所に戻り始めます。
途中のポイントをチェックしながら戻っていると、じゃんさんに再会。

膨らみ君デビューの初戦は、なかなか厳しい状況だったそうで、
ゴムボの感覚に慣れるのが課題ですね。
ここに、やまモさん、にしくんのタンデムも合流。

二人ともが、「モンスターを掛けた!」というお話を伺っていると、また、風が吹き出し、
3艇揃って、13:15頃、沖上がりとしました。
本日の釣果

カンパチ 1尾(70cm、3.6kg)
真鯛 1尾(45cm)
ホウボウ 1尾(37cm)
開始前は、鰤を釣る気満々で臨み、途中は冬の海の渋さを再認識しましたが、
終わってみれば、嬉しい釣果。
寒波と一緒にカンパ来てくれました!(笑)

(撮影:じゃんさん 有難う御座いました)
この日ご一緒してくださった、じゃんさん、やまモさん、にしくん。
有難う御座いました。おかげで楽しい釣行となりました。
また、一緒に浮きましょう!

帰りも、雪模様でした!(寒)
あぁ~、楽しかった!
風速:1~6m/s、波:0.1m
日出 6:38 水温:表層15.8℃
潮時 中潮 満潮4:20 干潮9:36 満潮14:47
実釣時間 6:50~13:15
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
ホゲッテますか?!(笑)
大寒を過ぎてなお、日本列島は、非常に強い寒波に覆われ、
「こんな寒い日に釣りに行くのは、アホぢゃ!」と思われている方!
正常です!(爆)
先週も、南のHGへモンスター征伐に出かけましたが、
友人NSがモンスターをGet!
自分は、アオハタ一尾で終了。(泣)
翌日にレンタル船で出撃した、「持ってるモっち」ことやまモさんは、
同じ海域で、カンパチ&ヒラメという、超羨ましい釣果を上げています。
さらに、中一日挟んで、火曜日にはこのすけさんが北で、
ワラサ&デカ真鯛!羨ましい、青赤揃い踏み!
やはり、冬の海はそれなりに渋く、「バイト連発!」とはいきませんが、
「一発大物!」のチャンスは、ありそうです。
来週は、予定があって、釣りに行けないmadtakaは、「逝かねばならぬ!」と
またまた、いつもの様に前夜発で南のHGに出撃です!(笑)
出発直前にTVのニュース番組を見ていると、鰤の水揚げ風景が流れています!
食い入る様に(笑)見ていると、
「三重県尾鷲市の早田漁港では・・・」な、なんと明日の出艇場所と同じ熊野灘ではないですか?
三重県の定置網で鰤ワラサが水揚げされるピークは、例年3~4月なのが、
この日(2/17(金))は、珍しく最大18kgの鰤が、4,000本も揚がったとのこと!!
もう、この時点で妄想の世界では、トランク大将に鰤が3本入っています!(爆)
出撃ポイントに向かう途中は、雪も降っていましたが、無事に現地入り。
お酒を飲んで、就寝します。
明朝、起床すると、今回ご一緒いただく、じゃんさんの車が停まっています。
前回、膨らみ式を済ませた「膨らみ君4号」。今日が進水式です。
程なく、ブルーのカウンタック(笑)が到着。
「持ってるモっち」こと”やまモさん”と、
ただの名人から、ランディング名人(笑)に進化した”にしくん”で、
今日は、やまモさんのフリードで、タンデムでの参戦です!
ボートのセッティングをしながら、今日の作戦会議です。
話題の中心は、先週、やまモさんが揚げたカンパチと、
昨夜のニュースで取り上げられた鰤。
皆さん、青物釣る気満々で、妄想の世界ではクーラーに
入りきらない魚をどうしようか考え中です!(爆)
そんな時、問題の一言が!!
にし「自分だけ釣れたら、一番嬉しいな・・・」(キッパリ)
モ「・・・」
じゃん「・・・」
mad「・・・」
ほぼ、実話です!(笑)
それぞれ、出艇準備を整え、先に出れそうな私が、明るくなった6:50頃、テイクオフ。
天候は、雪!!
少し心配していた風もそれほどではありませんが、
北から吹いてくる風は、非常に冷たいです!
先ずは、湾内の目ぼしいポイントをチェックしていきます。
ベイトの反応も時々現れますが、ノーバイト。
早々に湾外のホットポイントに移動していきます。
このころ、雪も止み、陽が差してきました。
岬の沖合い水深60m付近。Yes!モンスターポイントです!
やまモさん、にしくんのタンデム艇を発見し、近づいていくと、
早速、やまモさんが竿を曲げています!(驚)
今日も冴えわたる、にしくんの華麗なネットさばき!(笑)
メタルジグで獲ったそうなので、自分もジグを爆撃していきます!
潮目はありませんが、底の方は潮が効いている感じ。
しかしながら、ベイト反応はなく、バイトもありません・・・(泣)
小移動して、魚探に映る地形変化の急激なところを探し、
鯛ラバに変えて撃っていきます。
数回流しなおしたところで・・・
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
グググン、グイーン、グン、グン
キュルル、キュルキュル~~~・・・
ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは、鯛やろ!鯛に違いない!!
あまり、大きくなさそうだけれど、
真鯛特有の首を振るような引きを楽しみながら、揚がってきたのは、
真鯛(45cm)でした!
脱走兵っぽいけど、嬉し~!
2尾目を狙って、しばらくここで粘りますが、後が続きません。
取りあえず、お土産確保できたので、今日の本命”青物”狙いで、
ポイントを移動します。
衝立壁前のV字谷付近。
ここでも、やまモ&にしコンビが、先行してポイントに入っています。
状況をうかがうと、芳しくない様子。
私は、地形の複雑な浅場に入って、インチクをしゃくってみます。
数回流し直し、ボトムを切って中層までシャクリ上げた時、
ロッドに違和感を感じ、フッキング!!
あれっ?ほとんど引きません??

「エビちゃん(テーリング)かな?」(にしくんのブログより、パクリ(笑))
と思っていると、何かついている感じでティップを持って行かれます??
揚がってきたのは、
グーちゃん(37cm)でした。
中層で掛けたのは、初めて!!
ファイト中は元気なかったのに、揚がってからは暴れまくって、よく鳴きます!(笑)
グーちゃんを〆ていると、膨らみ君デビューのじゃんさんが近づいて来ました。
状況を伺うと、駄目駄目との事。
ゴムボに慣れていないじゃんさんは、やっとの思いで湾口から出て来たそうですが、
早く慣れると良いですね。
しかし、今日はベイトの反応が非常に少ないです。
そろそろ、潮も停まる時間帯なので、
思い切って”ワラサ、マグロがバッコンバッコン”揚がっていると
噂の岬まで行ってみようかと移動を開始します!
※※※30分経過※※※
と、遠い~・・・
道のりの3/4位まで来ましたが、やっぱり、2馬力船には遠すぎますね。
海快晴では、風も治まっていく予報ですが、この時点では時折強い風が吹くので、
何かあったら困るなと思い、引き返すことにしました・・・(泣)
戻る前に、水深85~90mでメタルジグを3回位落としてみましたが、異常なし。
※※※またまた30分経過※※※
「今日は、青物でウハウハの予定だったのに、駄目駄目だなぁ・・・」などと考えながら、
向かい風の中、時間をかけて戻っていると、上空を旋回していたカモメが海面へダイブ!
近づきますが、魚探には反応なし。
同じような光景を2~3度見かけ、
「薄いけど、ベイトとそれを追う青物が、何処かにいるのかな~?」と考え直し、
進路を湾口の島付近に修正し、ボートを走らせます。
ポイントに到着。
シイラがよく釣れたこの場所で、青物の実績は、
ゴマサバとソーダガツオ位しかありませんが、
一昨年は、磯から投げかご仕掛けで青物を狙っている磯釣り師を
見かけたことがあるので、回遊ポイントにはなっているはず。
GPSに登録してある、”モコーリ”の風上に艇をつけ、
インチクを爆撃しながら流していきます。
モコーリの頂点を通り過ぎると、潮表側。
ロッドから伝わる感触から、「底潮が効いているな~。」と思っていると、
魚探にベイト反応!!
絵にすると、こんな感じ。

<モコーリのイメージ>
ボトムまでフォールさせたインチクを早めのピッチでしゃくりあげていると・・・
シャック、シャック、シャック
ドスン!!ジュボッ!!
ギュル、ギュル、ギュル~~~・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
手持ちの中で、一番硬いロッドが、バットからブチ曲り、ロッドティップが海面に突き刺さります。
引き方は、底へ底へ。首を振るような感触。
「モンスター真鯛??」
先々週のこのすけさんのバラシが脳裏を過ります。
フックアウトさせてはまずいと思い、ドラグを滑らしながらロッドを立てて堪えますが、
「全然、巻けまテン!」(笑)
真鯛なら、そろそろ停まるはず。
一向に停まる気配を見せないダッシュの主は、
「ま、まさかあいつか?!」
一か八か、フッキングが深い事を祈りながら、サミングでブレーキを掛けて行きます。
ググッ、ググッ、ググッ、グッ・
と、停まりました!(ホッ)
ここからは、ポンピングでラインをストックしていきます。
しかしながら、10m巻くと、
ギュル、ギュル、ギュル~~~・・・
また走ります。
近くを通りかかったプレジャーボートも、このファイトを見物しています。
「ここで、バラシたらかっちょ悪いな~。」
などと、余分なことも考えながら、巻いては出されを繰り返し、
10分程のファイトで海面に姿を見せたのは、
黄褐色の背中に、銀白色の腹。頭部に走る黒褐色の帯模様!!
やりました!!
カンパチ(70cm)Getです!!
超~嬉しい!!

(じゃんさん、写真ありがとうございました)
今回は、動画が撮れませんでした。(泣)
(風が強かったのでデジカメは、RVボックスに仕舞ってありました)
いつも、”ハァハァ動画”を楽しみにしてくれている、zekiさん、タカさんのために、
去年のmemorialカンパチ戦の動画を、張っておきます!(笑)
今回のカンパチは、ちょっと小振りなんでファイトも若干マイルドでしたが、
似たようなタックル構成だったので、こんな感じのファイトでしたよ!
↓
http://youtu.be/YdqFroH6Brg
カンパチを〆た後、同じポイントに戻りますが、もうベイト反応はなくバイトもありませんでした。
そろそろ、いい時間なので出艇場所に戻り始めます。
途中のポイントをチェックしながら戻っていると、じゃんさんに再会。
膨らみ君デビューの初戦は、なかなか厳しい状況だったそうで、
ゴムボの感覚に慣れるのが課題ですね。
ここに、やまモさん、にしくんのタンデムも合流。
二人ともが、「モンスターを掛けた!」というお話を伺っていると、また、風が吹き出し、
3艇揃って、13:15頃、沖上がりとしました。
本日の釣果
カンパチ 1尾(70cm、3.6kg)
真鯛 1尾(45cm)
ホウボウ 1尾(37cm)
開始前は、鰤を釣る気満々で臨み、途中は冬の海の渋さを再認識しましたが、
終わってみれば、嬉しい釣果。
寒波と一緒にカンパ来てくれました!(笑)
(撮影:じゃんさん 有難う御座いました)
この日ご一緒してくださった、じゃんさん、やまモさん、にしくん。
有難う御座いました。おかげで楽しい釣行となりました。
また、一緒に浮きましょう!
帰りも、雪模様でした!(寒)
あぁ~、楽しかった!
2012年02月12日
2月11日(土)モンスター征伐!vs真鯛
天候:晴れ
風速:1~3m/s、波:0.2~0.3m
日出 6:44 水温:表層15.8℃
潮時 中潮 干潮1:36 満潮7:53 干潮13:58
実釣時間 6:45~14:30

フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
先週は、南のHGで久々に大物ファイトを楽しみ、ナイスワラサをGetしましたが、
目の前でこのすけさんがフックアウトさせた、「モンスター級」!!

やはり、あそこにはデカイ奴が居る事を再認識した一幕でしたが、
今週は、この「このすけさんの忘れ物」を獲るべく、再度南のHGに出撃です!(笑)
冒頭の写真がその結果ですが、順を追って振返ってみます!(謎)
この週末は、日本海側は大荒れ大雪。
南側も土曜日は何とか浮けそう。いつもの様に前夜発で南のHGに出発します。
明朝、起床すると、何度かお会いした地元のカヤッカーの方が来られており、
近況などの情報交換しながら、ボートのセッティングを始めます。
すると、カートップにターポンライトを積んだ車が到着。
友人NSです!
程なくして、今回ご一緒いただく、お二人の車が到着。
たかまるさん(博多っ子の「オーパ!」な釣りの日々)と、
はじめましてのmidoriisiさん(海の楽園)です。
それぞれ、出艇準備を整え、先に出れそうな私とNSが、
明るくなった6:45頃、テイクオフ。

天候は、快晴。
少し心配していた風もそれほどではなく、波も穏やかな、釣り日和です!
ここ2~3日で熊野灘の水温が下がってきているので、魚の活性が心配ですが
潮位予測から、「朝マズメの一時間が勝負!」と気合が入ります。
先ずは、湾内の目ぼしいポイントをチェックしていきます。
ベイトの反応も時々現れますが、ノーバイト。
早々に湾外の本命ポイントに移動していきます。
岬の沖合い水深40m付近。
先週、ワラサを釣ったポイントに到着しますが、ベイトの反応は皆無・・・(泣)
潮もあまり効いておらず、辺りには潮目もほとんど出ません・・・(大泣)
しつこく、鯛ラバを爆撃していきますが、結局、朝マズメはノーバイトに終わりました。
付近を流している、midoriisiさんに近付き、状況を伺うと、ESOのみとの返答・・・

今日は、厳しいですなぁなどとお話した、直後、
midoriisiさんは、見事、○○○を釣り上げます!!
う、羨ましい~!
深場を攻めていたNSは、ホウボウ、カサゴをGetしています!

お土産確保できている、その表情からは余裕の色さえ伺えます!
今日は、深場が良さそうなので、どんどん深い方へと移動していきます。
・
・
・
50m
・
・
・
60m
・
・
・
70m
・
・
・
80m
・
・
異常なし!・・・(泣)
いか~ん!
このままでは、撃沈してしまう!!と思い、
岬付近のかけあがりで、テンヤを試してみます。
移動途中で、付近を流していた、たかまるさんを発見!

状況は・・・芳しくないですね。
目的地付近で、ハイブリッドテンヤ爆撃!!

先週と同じく、針を避けてかじられるだけです・・・(キタマクラかな?)
こうなったら、湾口付近の実績ポイントで、真鯛狙いの鯛ラバ一本勝負だ!
と頑張りますが、

E・S・Oのみ・・・(写真使いまわし)
そろそろ、干潮の潮止まり。
今日の時合いは、朝マズメと、この潮止まりと読んでいたので、
そろそろ来い!っと念じていると・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
NSからの電話が!(笑)
なにやら、デカイのを釣ったらしい!
おおよその場所を聞いて急行すると、そこは先週、このすけさんがバラした場所。

モンスター征伐完了です!
NSがっ!(爆)
トランク大将に、このモンスターを預かり、残された僅かな時間、付近を流していきます。
一流し目
・
・
・
異常なし
二流し目
・
・
・
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
フッ
乗らんのか~!!
気を取り直して、もう一度フォール。
ガッ、ガッ、ガッ
またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
ギュル、ギュル、ギュル~~~・・・
ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは、鯛やろ!鯛に違いない!!
モンスター級には及ばないけど、結構いいサイズじゃないの?
と、本日初のそれらしい引きを堪能していると、急に魚が大人しくなります??
揚がって来たのは・・・・

「でっかいアオハタ(44cm)や!なんじゃ、こりゃ!!」(笑)
アングル悪いですけど撮った動画は、こちらからどうぞ!
録画スタートしたら、魚が大人しくなったんで、短いです!(笑)
↓
http://youtu.be/do2ULu3o4HA
この1尾で、ストップフィッシング。
14:30頃、沖上がりとしました。
本日の釣果

アオハタ 1尾(44cm)
E・S・O 1尾(リリース)
【参考】
モンスター真鯛 NSがGet!(80cm)
このすけさんの忘れ物を獲りに逝きましたが、アオハタ一尾で終了、
全く同じ結果でした!(笑)
NSの真鯛は、80cmとこの時期にしては、
「モンスター級」と呼んでも良いビッグサイズでしょう!
(このすけさんがバラシタのは、もっとデカかった様な・・・)
この海域は、潮が効いていないといつも苦戦させられますが、
ポイントと時合いを逃さなければ、
何かしら結果が出るのだということを再認識した一日でした。
NSからの電話が無ければ私は・・・ホゲリと紙一重!危なかった~。
片付けが完了し、NSにホウボウを一尾分けてもらって、16:30頃、帰路に着きました。
この日ご一緒してくださった皆さん、有難う御座いました。また、一緒に浮きましょう!

あぁ~、楽しかった!
風速:1~3m/s、波:0.2~0.3m
日出 6:44 水温:表層15.8℃
潮時 中潮 干潮1:36 満潮7:53 干潮13:58
実釣時間 6:45~14:30
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
先週は、南のHGで久々に大物ファイトを楽しみ、ナイスワラサをGetしましたが、
目の前でこのすけさんがフックアウトさせた、「モンスター級」!!
やはり、あそこにはデカイ奴が居る事を再認識した一幕でしたが、
今週は、この「このすけさんの忘れ物」を獲るべく、再度南のHGに出撃です!(笑)
冒頭の写真がその結果ですが、順を追って振返ってみます!(謎)
この週末は、日本海側は大荒れ大雪。
南側も土曜日は何とか浮けそう。いつもの様に前夜発で南のHGに出発します。
明朝、起床すると、何度かお会いした地元のカヤッカーの方が来られており、
近況などの情報交換しながら、ボートのセッティングを始めます。
すると、カートップにターポンライトを積んだ車が到着。
友人NSです!
程なくして、今回ご一緒いただく、お二人の車が到着。
たかまるさん(博多っ子の「オーパ!」な釣りの日々)と、
はじめましてのmidoriisiさん(海の楽園)です。
それぞれ、出艇準備を整え、先に出れそうな私とNSが、
明るくなった6:45頃、テイクオフ。
天候は、快晴。
少し心配していた風もそれほどではなく、波も穏やかな、釣り日和です!
ここ2~3日で熊野灘の水温が下がってきているので、魚の活性が心配ですが
潮位予測から、「朝マズメの一時間が勝負!」と気合が入ります。
先ずは、湾内の目ぼしいポイントをチェックしていきます。
ベイトの反応も時々現れますが、ノーバイト。
早々に湾外の本命ポイントに移動していきます。
岬の沖合い水深40m付近。
先週、ワラサを釣ったポイントに到着しますが、ベイトの反応は皆無・・・(泣)
潮もあまり効いておらず、辺りには潮目もほとんど出ません・・・(大泣)
しつこく、鯛ラバを爆撃していきますが、結局、朝マズメはノーバイトに終わりました。
付近を流している、midoriisiさんに近付き、状況を伺うと、ESOのみとの返答・・・
今日は、厳しいですなぁなどとお話した、直後、
midoriisiさんは、見事、○○○を釣り上げます!!
う、羨ましい~!
深場を攻めていたNSは、ホウボウ、カサゴをGetしています!
お土産確保できている、その表情からは余裕の色さえ伺えます!
今日は、深場が良さそうなので、どんどん深い方へと移動していきます。
・
・
・
50m
・
・
・
60m
・
・
・
70m
・
・
・
80m
・
・
異常なし!・・・(泣)
いか~ん!
このままでは、撃沈してしまう!!と思い、
岬付近のかけあがりで、テンヤを試してみます。
移動途中で、付近を流していた、たかまるさんを発見!
状況は・・・芳しくないですね。
目的地付近で、ハイブリッドテンヤ爆撃!!
先週と同じく、針を避けてかじられるだけです・・・(キタマクラかな?)
こうなったら、湾口付近の実績ポイントで、真鯛狙いの鯛ラバ一本勝負だ!
と頑張りますが、
E・S・Oのみ・・・(写真使いまわし)
そろそろ、干潮の潮止まり。
今日の時合いは、朝マズメと、この潮止まりと読んでいたので、
そろそろ来い!っと念じていると・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
NSからの電話が!(笑)
なにやら、デカイのを釣ったらしい!
おおよその場所を聞いて急行すると、そこは先週、このすけさんがバラした場所。
モンスター征伐完了です!
NSがっ!(爆)
トランク大将に、このモンスターを預かり、残された僅かな時間、付近を流していきます。
一流し目
・
・
・
異常なし
二流し目
・
・
・
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
フッ
乗らんのか~!!
気を取り直して、もう一度フォール。
ガッ、ガッ、ガッ
またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
ギュル、ギュル、ギュル~~~・・・
ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは、鯛やろ!鯛に違いない!!
モンスター級には及ばないけど、結構いいサイズじゃないの?
と、本日初のそれらしい引きを堪能していると、急に魚が大人しくなります??
揚がって来たのは・・・・
「でっかいアオハタ(44cm)や!なんじゃ、こりゃ!!」(笑)
アングル悪いですけど撮った動画は、こちらからどうぞ!
録画スタートしたら、魚が大人しくなったんで、短いです!(笑)
↓
http://youtu.be/do2ULu3o4HA
この1尾で、ストップフィッシング。
14:30頃、沖上がりとしました。
本日の釣果
アオハタ 1尾(44cm)
E・S・O 1尾(リリース)
【参考】
モンスター真鯛 NSがGet!(80cm)
このすけさんの忘れ物を獲りに逝きましたが、アオハタ一尾で終了、
全く同じ結果でした!(笑)
NSの真鯛は、80cmとこの時期にしては、
「モンスター級」と呼んでも良いビッグサイズでしょう!
(このすけさんがバラシタのは、もっとデカかった様な・・・)
この海域は、潮が効いていないといつも苦戦させられますが、
ポイントと時合いを逃さなければ、
何かしら結果が出るのだということを再認識した一日でした。
NSからの電話が無ければ私は・・・ホゲリと紙一重!危なかった~。
片付けが完了し、NSにホウボウを一尾分けてもらって、16:30頃、帰路に着きました。
この日ご一緒してくださった皆さん、有難う御座いました。また、一緒に浮きましょう!
あぁ~、楽しかった!
2012年02月05日
2月4日(土)炸裂!ゼブラグロー!vs真鯛・青物
天候:晴れ
風速:1~8m/s、波:0~0.1m
日出 6:50 水温:表層16.5℃、40m16.5℃
潮時 中潮 満潮4:36 干潮9:42 満潮14:53
実釣時間 7:00~14:30
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
今週は、各地で積雪が観測され、日本海側は大雪の警戒が必要な状況ですね。
冬眠を決め込んでも良さそうな気候が続きますが、
年が明けてから、スカッとした釣りができていない私は、
性懲りも無く、また、新たな釣行に逝ってまいりました!(笑)
さて、先回、スローピッチジャーク&ロングフォールを組み合わせた、
流行の釣り方で、低活性の魚たちをその気にさせて獲ってしまう作戦が
大失敗に終わったので、もう一度リベンジすべくジグを準備しました!(笑)
前回準備したのも、使ってみますが、新たにゼブラグローのジグを調達しよう!
と思ったものの、市場ではとんと見かけません。
ならば、作ってしまえ~と、手持ちのジグにカラーリングしてみました。
最初は、マスキングテープで縞々にして、蓄光塗料を塗り、
乾いたところでマスキングを剥がし、ウレタンでコーティングしてみました。
なんとか、格好は付きますが、意外に面倒です。
そんな時に、釣具屋で超うす型、転写タイプで曲面にも対応した、
「グローシール」を発見しました!

さあ、これを使って、ゼブラグローの量産です!
テープ状に切って、ジグに転写し、ウレタンコーティング!これは楽です。
出来上がったのが、こちら↓

左から、
Slim&LONG:ゼブラグロー(HAOLI)これのみ塗装版
Jack eye STRUSHゼブラグロー(Hayabusa)
Caprice Kidゼブラグロー(EVERGREEN)
BungyMetalⅡゼブラグロー(Bassday)
(厳密には、ベースカラーがシルバーホロではないので、ゼブラグローではありませんが)
調子に乗って、こんなのも↓

左から、
カリボソジグゼブラグロー(Bassday)
MUCHO LUCIRゼブラグロー(Maria)
Jack eye Kick Bottomゼブラグロー(Hayabusa)
右端の水温計は、100円均一のペットコーナーで購入したものを、
透明なボールペンのケースに収めたもの。
手持ちの魚探にも水温センサーは付いていますが、
ボトム付近の温度が知りたくて、自作しました。
今回は、これらを駆使すべく、いつもの様に前夜発で南のHGに出撃です!
明朝、起床すると、今回ご一緒いただく、お二人の車が停まっています。
アネロン飲んでトリップしたら、怖いもの無し”このすけさん”
最近は膨らみ君に首っ丈”にしくん”
まだ暗い中、3人でボートのセッティングを開始。
すっかり、明るくなった7:00頃、揃ってテイクオフ。

一番鈍足な、自分の船は、置いてきぼりです~・・・(泣)
天候は、快晴。
風、波も穏やかな、絶好の釣り日和です!
相変わらず水温が高めで、海上に居ると寒さも気になりません。
先ずは、湾内の目ぼしいポイントを攻撃していきます。
薄めですが、時々、ベイト反応も現れます。
カプリスキッド(ゼブラグロー)を撃って行くと、
着底と同時に本日初Hit!!

E・S・Oでした!(リリース)
更に湾口付近をカリボソジグ(ゼブラグロー)で攻撃すると、またまた、Hit!

やっぱり、E・S・Oでした!(リリース)
なんとなく、先週と似たパターン・・・
このままでは、撃沈してしまう!!と思い、
岬を廻り込んだ外側で、テンヤを試してみます。
エビ餌には、頻繁に魚信がありますが、一向に乗る気配がありません・・・
しかも、エビは、すぐになくなってしまいます・・・(泣)
そこで登場は、チャラッチャラッチャチャ~ン!
「ハイブリッドテンヤ」(ドラ○もん風に)
まあ、ヒトツテンヤに、エビワームつけただけですが。(笑)
これにも、魚信は頻発しますが、針掛かりしません。
確認のため、テンヤをチェックすると・・・

ゲッ?!無残にも啄ばんだ跡が!
キタマクラか、カワハギか?
それでも、しつこく攻めていると、やっと乗りました!

アカハタ(12cm位)の赤ちゃんが!(爆)
もちろん、リリース。
ここで、テンヤには見切りを付けて、青物狙いでV字谷に向かいます。
その途中で、魚探にベイト反応。
「今日は、何回も騙されているので、今回は騙されないぞ!」と、
アクセルを戻さず通り過ぎようとしましたが、その反応は今日一サイズのでかさでした。
「もう一回、騙されてみ~よう!(笑)」とエンジンストップ。
昨年、ワラサ、ハマチで実績のある、
インチク:Kick Bottom&ジグサビキを投入します。
しかも、今日のは”ゼブラグロー”チューンが施してあります!(笑)
着底から、ゆっくりとしたリズムでしゃくっていると・・・
・・・
何事も起こりません・・・
そのまま、しゃくり続け、ベイト反応のある辺りで・・・
ガツン!
ギュル、ギュル、ギュルルル~~~~~~・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
底から15m位の中層で、Hitです!!
スピード感のあるダッシュ!!
下には根があるので、サミングブレーキでファーストダッシュを停めます。
ポンピングで、ラインをストックしていくと・・・
ギュル、ギュル、ギュルルル~~~~~~・・・
っと、また、走られます。
巻いては出されを繰り返し、10分ほどのファイトの末、水面に現れたのは・・・
「ワラサや~!」
ランディングも一発で決まり、船上に引き上げます!!

やりました!
丸々と太った、ワラサ(75cm)Getです!!
実釣開始2時間半で、やっとお土産確保!脱ホゲリ達成です!!
久々に撮った動画は、こちらからどうぞ!
↓
ワラサを〆て、血抜きをしている間に、
他の二人と連絡を取ってみると、やはり、苦戦している様子。
私も2尾目を狙って、辺りを攻めて行きますが、後が続きません・・・
※※※さらに2時間経過※※※
鯛ラバを撃っても、乗らないショートバイトばかり・・・
もう、上がっちゃおうかなと考えていると、このすけさんからメール!
「マルホゲリ回避!」
ど、どこで?何を?と、周りを見回すと割と近い距離にこのすけさんの艇が。
ブイーンと近づいて、「何が釣れたんですか?」と尋ねると、
小骨の多い、アレらしい。
とりあえずの、脱○ボを決めたこのすけさんの周りには、いい感じの潮目ができています。
mad「この潮目、良さ気ですね~。」
この「でしょう?魚信が結構あるんすよ~。」
などと、会話していると、早速、このすけさんに魚信!!
程なくして、絞り込まれるロッド!!

この「デ、デカイっす!!全然、巻けまテン。」
この続きは、このすけさんのブログで!
この激熱な潮目を鯛ラバで攻めていると、久々のHit!!
でも、あまり引きません??

今にも、羽ばたいて飛んでいきそうな、ホウボウ(36cm)でした!
この後、潮目も薄くなり、魚信も遠のいたので、湾内に戻ります。
この後も、メタルジグにHit連発!!

カリボソジグ(ゼブラグロー)で

SlowBlatt R(ゼブラグロー)で
全部、E・S・Oでしたけど・・・( ̄◆ ̄;)
ここで、強い風が吹き始めます。
時折吹付ける突風は、帽子が飛ばされるほど。
このすけさん、にしくんも湾内に引き上げてきました。
私は、ここで、ストップフィッシング。
14:30頃、沖上がりとしました。
本日の釣果

ワラサ 1尾(75cm、4.5kg)
ホウボウ 1尾(36cm)
アカハタ 1尾(リリース)
E・S・O 4尾(リリース)
激渋覚悟で望んだ、南のHGでしたが、思ったより魚の活性は高く、楽しめました。
なんといっても、「一発勝負!」を狙って、
丸々太ったワラサを獲れた事が、一番嬉しい釣行となりました!

撮影:このすけさん(有り難う御座いました)
残念ながら、スローピッチジャークの炸裂はありませんでしたが、
今回は、ゼブラグロー炸裂でした!(鯛ラバ、テンヤ以外は、全てゼブラグロー)
E・S・Oにも、有効だということは、実証できました!(笑)
次こそは、スローピッチジャークで、ジャイアンの入魂を果たしたいなぁ~。
この日付き合ってくれた、このすけさん、にしくん!
有難う御座いました。また、一緒に浮きましょう!

あぁ~、楽しかった!
風速:1~8m/s、波:0~0.1m
日出 6:50 水温:表層16.5℃、40m16.5℃
潮時 中潮 満潮4:36 干潮9:42 満潮14:53
実釣時間 7:00~14:30
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
今週は、各地で積雪が観測され、日本海側は大雪の警戒が必要な状況ですね。
冬眠を決め込んでも良さそうな気候が続きますが、
年が明けてから、スカッとした釣りができていない私は、
性懲りも無く、また、新たな釣行に逝ってまいりました!(笑)
さて、先回、スローピッチジャーク&ロングフォールを組み合わせた、
流行の釣り方で、低活性の魚たちをその気にさせて獲ってしまう作戦が
大失敗に終わったので、もう一度リベンジすべくジグを準備しました!(笑)
前回準備したのも、使ってみますが、新たにゼブラグローのジグを調達しよう!
と思ったものの、市場ではとんと見かけません。
ならば、作ってしまえ~と、手持ちのジグにカラーリングしてみました。
最初は、マスキングテープで縞々にして、蓄光塗料を塗り、
乾いたところでマスキングを剥がし、ウレタンでコーティングしてみました。
なんとか、格好は付きますが、意外に面倒です。
そんな時に、釣具屋で超うす型、転写タイプで曲面にも対応した、
「グローシール」を発見しました!

さあ、これを使って、ゼブラグローの量産です!
テープ状に切って、ジグに転写し、ウレタンコーティング!これは楽です。
出来上がったのが、こちら↓
左から、
Slim&LONG:ゼブラグロー(HAOLI)これのみ塗装版
Jack eye STRUSHゼブラグロー(Hayabusa)
Caprice Kidゼブラグロー(EVERGREEN)
BungyMetalⅡゼブラグロー(Bassday)
(厳密には、ベースカラーがシルバーホロではないので、ゼブラグローではありませんが)
調子に乗って、こんなのも↓
左から、
カリボソジグゼブラグロー(Bassday)
MUCHO LUCIRゼブラグロー(Maria)
Jack eye Kick Bottomゼブラグロー(Hayabusa)
右端の水温計は、100円均一のペットコーナーで購入したものを、
透明なボールペンのケースに収めたもの。
手持ちの魚探にも水温センサーは付いていますが、
ボトム付近の温度が知りたくて、自作しました。
今回は、これらを駆使すべく、いつもの様に前夜発で南のHGに出撃です!
明朝、起床すると、今回ご一緒いただく、お二人の車が停まっています。
アネロン飲んでトリップしたら、怖いもの無し”このすけさん”
最近は膨らみ君に首っ丈”にしくん”
まだ暗い中、3人でボートのセッティングを開始。
すっかり、明るくなった7:00頃、揃ってテイクオフ。
一番鈍足な、自分の船は、置いてきぼりです~・・・(泣)
天候は、快晴。
風、波も穏やかな、絶好の釣り日和です!
相変わらず水温が高めで、海上に居ると寒さも気になりません。
先ずは、湾内の目ぼしいポイントを攻撃していきます。
薄めですが、時々、ベイト反応も現れます。
カプリスキッド(ゼブラグロー)を撃って行くと、
着底と同時に本日初Hit!!
E・S・Oでした!(リリース)
更に湾口付近をカリボソジグ(ゼブラグロー)で攻撃すると、またまた、Hit!
やっぱり、E・S・Oでした!(リリース)
なんとなく、先週と似たパターン・・・
このままでは、撃沈してしまう!!と思い、
岬を廻り込んだ外側で、テンヤを試してみます。
エビ餌には、頻繁に魚信がありますが、一向に乗る気配がありません・・・
しかも、エビは、すぐになくなってしまいます・・・(泣)
そこで登場は、チャラッチャラッチャチャ~ン!
「ハイブリッドテンヤ」(ドラ○もん風に)
まあ、ヒトツテンヤに、エビワームつけただけですが。(笑)
これにも、魚信は頻発しますが、針掛かりしません。
確認のため、テンヤをチェックすると・・・
ゲッ?!無残にも啄ばんだ跡が!
キタマクラか、カワハギか?
それでも、しつこく攻めていると、やっと乗りました!
アカハタ(12cm位)の赤ちゃんが!(爆)
もちろん、リリース。
ここで、テンヤには見切りを付けて、青物狙いでV字谷に向かいます。
その途中で、魚探にベイト反応。
「今日は、何回も騙されているので、今回は騙されないぞ!」と、
アクセルを戻さず通り過ぎようとしましたが、その反応は今日一サイズのでかさでした。
「もう一回、騙されてみ~よう!(笑)」とエンジンストップ。
昨年、ワラサ、ハマチで実績のある、
インチク:Kick Bottom&ジグサビキを投入します。
しかも、今日のは”ゼブラグロー”チューンが施してあります!(笑)
着底から、ゆっくりとしたリズムでしゃくっていると・・・
・・・
何事も起こりません・・・
そのまま、しゃくり続け、ベイト反応のある辺りで・・・
ガツン!
ギュル、ギュル、ギュルルル~~~~~~・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
底から15m位の中層で、Hitです!!
スピード感のあるダッシュ!!
下には根があるので、サミングブレーキでファーストダッシュを停めます。
ポンピングで、ラインをストックしていくと・・・
ギュル、ギュル、ギュルルル~~~~~~・・・
っと、また、走られます。
巻いては出されを繰り返し、10分ほどのファイトの末、水面に現れたのは・・・
「ワラサや~!」
ランディングも一発で決まり、船上に引き上げます!!
やりました!
丸々と太った、ワラサ(75cm)Getです!!
実釣開始2時間半で、やっとお土産確保!脱ホゲリ達成です!!
久々に撮った動画は、こちらからどうぞ!
↓
ワラサを〆て、血抜きをしている間に、
他の二人と連絡を取ってみると、やはり、苦戦している様子。
私も2尾目を狙って、辺りを攻めて行きますが、後が続きません・・・
※※※さらに2時間経過※※※
鯛ラバを撃っても、乗らないショートバイトばかり・・・
もう、上がっちゃおうかなと考えていると、このすけさんからメール!
「マルホゲリ回避!」
ど、どこで?何を?と、周りを見回すと割と近い距離にこのすけさんの艇が。
ブイーンと近づいて、「何が釣れたんですか?」と尋ねると、
小骨の多い、アレらしい。
とりあえずの、脱○ボを決めたこのすけさんの周りには、いい感じの潮目ができています。
mad「この潮目、良さ気ですね~。」
この「でしょう?魚信が結構あるんすよ~。」
などと、会話していると、早速、このすけさんに魚信!!
程なくして、絞り込まれるロッド!!
この「デ、デカイっす!!全然、巻けまテン。」
この続きは、このすけさんのブログで!
この激熱な潮目を鯛ラバで攻めていると、久々のHit!!
でも、あまり引きません??
今にも、羽ばたいて飛んでいきそうな、ホウボウ(36cm)でした!
この後、潮目も薄くなり、魚信も遠のいたので、湾内に戻ります。
この後も、メタルジグにHit連発!!
カリボソジグ(ゼブラグロー)で
SlowBlatt R(ゼブラグロー)で
全部、E・S・Oでしたけど・・・( ̄◆ ̄;)
ここで、強い風が吹き始めます。
時折吹付ける突風は、帽子が飛ばされるほど。
このすけさん、にしくんも湾内に引き上げてきました。
私は、ここで、ストップフィッシング。
14:30頃、沖上がりとしました。
本日の釣果
ワラサ 1尾(75cm、4.5kg)
ホウボウ 1尾(36cm)
アカハタ 1尾(リリース)
E・S・O 4尾(リリース)
激渋覚悟で望んだ、南のHGでしたが、思ったより魚の活性は高く、楽しめました。
なんといっても、「一発勝負!」を狙って、
丸々太ったワラサを獲れた事が、一番嬉しい釣行となりました!
撮影:このすけさん(有り難う御座いました)
残念ながら、スローピッチジャークの炸裂はありませんでしたが、
今回は、ゼブラグロー炸裂でした!(鯛ラバ、テンヤ以外は、全てゼブラグロー)
E・S・Oにも、有効だということは、実証できました!(笑)
次こそは、スローピッチジャークで、ジャイアンの入魂を果たしたいなぁ~。
この日付き合ってくれた、このすけさん、にしくん!
有難う御座いました。また、一緒に浮きましょう!
あぁ~、楽しかった!
2012年01月29日
1月28日(土)炸裂!スローピッチジャーク!vs真鯛・青物
天候:曇り
風速:1~6m/s、波:0.1~0.2m
日出 6:55 水温:16.9℃
潮時 中潮 干潮2:12 満潮8:37 干潮14:46
実釣時間 7:00~14:40
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
日本列島は、この冬一番の最強寒波に覆われ、
冬眠生活を決め込んでいる方も多いと思います。
私も、寒いのは苦手なんですが、年が明けてから、
スカッとした釣りができておらず、悶々が続いており、
また、新たな釣行に逝ってまいりました!(笑)
さて、今回はスローピッチジャーク&ロングフォールを組み合わせた、
流行の釣り方で、低活性の魚たちをその気にさせて獲ってしまう作戦です!(笑)
ネットやDVDで調べた内容を整理してみると、
ジャーキングは、大きく分けて以下の3パターンに分類出来るようです。
(青物がベイトボールに突っ込んだ後のベイトの動きに合わせて)
1.直線的に逃げるベイト
⇒ロングジャーク、ワンピッチジャーク
2.平衡感覚を失って(キリモミ状に)逃げるベイト
⇒ハイピッチショートジャーク、スパイラルジャーク
3.気絶して(死んで)水平姿勢で漂うだけのベイト
⇒スローピッチジャーク、ロングフォール
活性の低い魚をその気にさせるには、3>2>1の順で効果的だと言われています。
ただし、「3」の動きには、それに適したジグと、専用ロッドが必要なようです。
”専用ロッド”!先々回の記事に記載しましたように準備しました!
Major Craft GiantKilling GKJ-B60/3SP

そして、この釣り方に使えそうなジグを手持ちの中からピックアップしてみると・・・

結構持ってました!(笑)
一番下のカリボソジグは、シャレで置いただけですが、それを除いて20個あります。
特に今回、新規に調達したのは、3つ。

左から、
SlowBlatt R:ゼブラグロー(Angler’s Republic)、
SlowBlatt S:ゼブラグロー(Angler’s Republic)、
うっかりジグ:スパイラルグロー赤金(SeaFalcon⇒静岡のメーカーらしいです)
今回は、これらを駆使すべく、いつもの様に前夜発で南の海に出撃です!
明朝、まだ暗いうちに起床。
今回ご一緒いただく、お二人の車が停まっています。
(ブルーのランボルギーニカウンタック、シルバーのゲレンデヴァーゲン)
3人でボートのセッティングを開始。

ほぼ、明るくなった7:00頃、テイクオフ。
天候は、曇り空。
心配した風は治まっていて、波も穏やか。
水温が高いためか、日本海側と比べると寒さも気になりません。
先ずは、湾央の水深40~50m付近を攻撃していきます。
メタルジグ、インチク、鯛ラバと撃って行きますが、反応無し・・・
少し、岸よりに移動します。
そこには、膨らみ君2号を駆る、やまモさんが。

おぉ~!!竿を曲げています。
状況を伺うと、アレが入食い!
私も鯛ラバを撃ってみますが、魚信がありません。
メタルジグに替えると、一投目でHit!!

良型のE・S・Oでした・・・( ̄◆ ̄;)
ふと、もう一艇の方に視線をやると・・・こちらも竿を曲げています!

膨らみ君3号を駆るにしくんも、食べ頃なアレをGetしています!
前回と違って、今日はなかなか魚の活性は高そうです。
ならば、青物も回遊しているに違いない!
そんな状況で、スローピッチジャークを炸裂させたら・・・
ここで、ポイントを大きく変えます。
目指すは、玄達瀬とし達瀬!
妄想の中では、鰤が満タンで蓋の閉まらなくなったトランク大将を思い描きながら、
30分掛けて移動。
しかし・・・
魚探は、むなしく海底地形を写すのみ・・・(。>0<。)
あれ?ベイトは?青物の回遊は?
取り合えず、スローピッチジャーク&ロングフォールで攻めて見ます。
が、魚信なし・・・
時折、薄いベイトの反応はあるのですが、捕食する魚がお留守のようです。
そんな状況にはお構いなしに、名人たちからメールが入ってきます。
やまモ「○○○Get!」
にし「○○○3枚目!」
あぁ~・・・しまった!湾内で粘るべきだった!!
(あれ?お正月と似たシチュエーション・・・)
私も湾内に戻りますが、潮止まりから下げ潮に変わり、魚信もなくなります・・・(泣)

※※※出艇から5時間経過※※※
下げ潮になってからは、湾内でも魚信無し。
湾外は、状況が変わっているかも知れないと思い、
もう一度、沖合いの瀬を目指します。
しかし、ベイトの反応は全くなし。
メタルジグを撃っていきますが、魚信もなし。
スローピッチジャーク、炸裂しませ~ん!!(笑)
ここで、強い風が吹き始めます。
最初は間欠的だったのが、徐々に連続的に。
やまモさんとにしくんは、ここで撤収する旨の連絡が入ります。
私も、出艇場所を目指して移動をしますが、
湾内に戻ったところで、風が治まります。
このすけさんからは、高速渋滞7万kmの情報も入りますが、
干潮の潮止まりでプチ時合いが来るでしょうとの予言も!(笑)
未だ、○ホゲリの私は、残業を決めます。
もう少し、鯛ラバで勝負してみよう!
朝方に、魚の活性が高かった辺りを鯛ラバを撃ちながら流していきます。
そろそろ、干潮の潮止まり。
「プチ時合い、来い!!」と念じながら、巻き巻きしていると・・・
ガッ、ガッ、ガッ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
ギュル、ギュル、ギュル、ギュル、ギュル~~~~~~~
竿が絞り込まれ、ラインが走り出します!!
ここで、「渾身のフッキング!」
スカッ・・・
・
・
・
・
あぁ~・・・抜けた・・・・(;д;)
軽く追い合わせくらいにしておけば・・・
このすけさんの笑い声が聞こえてくるようです・・・(ププププッ)
気を取り直して、すぐにフォール。
着底から、巻き巻き・・・すると、
ガッ、ガッ、ガッ
また、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
なかなか、竿が絞り込まれません?
そのまま、水面まで巻き上げて姿を見せたのは、

ホウボウ(30cm)でした。
○ホゲリ、回避しました!(笑)
更に、鯛ラバを撃っていくと、
着底から、数回巻いたところで、
ガッ、ガッ、ガッ!!
またまた、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ、ゴン!!
ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いい感じで、ドラグを滑らしながらのファイト!!
魚が首を振っている感触を楽しみながら、
「この引きは、真鯛のそれに違いない!!
トルクの太さから50cmクラスかな~?!
やっぱりプチ時合い来たな、このすけさん感謝!」
などと考えていました。
ショックリーダー部まで巻上げ、魚体がうっすらと見えました。
「茶色!ハタか?!」

「お前か~!!!!!」
巨E・S・O!70cm(ナナマル)でした(;一_一)
ここで、再び風が強まり、この一尾でストップフィッシング。
14:40頃、沖上がりとしました。
本日の釣果
(集合写真なし)
ホウボウ 1尾(30cm)
E・S・O 2尾(リリース)
今日は、比較的魚の活性は高かったものの、
時合いをはずすと、全く釣れない海でした。
残念ながら、スローピッチジャークの炸裂はありませんでしたが、
追々、試していこうと思っています。
この日付き合ってくれた、やまモさん、にしくん!
有難う御座いました。また、一緒に浮きましょう!
あぁ~、楽しかった!
風速:1~6m/s、波:0.1~0.2m
日出 6:55 水温:16.9℃
潮時 中潮 干潮2:12 満潮8:37 干潮14:46
実釣時間 7:00~14:40
フィッシングジャンキーな皆さん、こんにちは!!
日本列島は、この冬一番の最強寒波に覆われ、
冬眠生活を決め込んでいる方も多いと思います。
私も、寒いのは苦手なんですが、年が明けてから、
スカッとした釣りができておらず、悶々が続いており、
また、新たな釣行に逝ってまいりました!(笑)
さて、今回はスローピッチジャーク&ロングフォールを組み合わせた、
流行の釣り方で、低活性の魚たちをその気にさせて獲ってしまう作戦です!(笑)
ネットやDVDで調べた内容を整理してみると、
ジャーキングは、大きく分けて以下の3パターンに分類出来るようです。
(青物がベイトボールに突っ込んだ後のベイトの動きに合わせて)
1.直線的に逃げるベイト
⇒ロングジャーク、ワンピッチジャーク
2.平衡感覚を失って(キリモミ状に)逃げるベイト
⇒ハイピッチショートジャーク、スパイラルジャーク
3.気絶して(死んで)水平姿勢で漂うだけのベイト
⇒スローピッチジャーク、ロングフォール
活性の低い魚をその気にさせるには、3>2>1の順で効果的だと言われています。
ただし、「3」の動きには、それに適したジグと、専用ロッドが必要なようです。
”専用ロッド”!先々回の記事に記載しましたように準備しました!
Major Craft GiantKilling GKJ-B60/3SP

そして、この釣り方に使えそうなジグを手持ちの中からピックアップしてみると・・・
結構持ってました!(笑)
一番下のカリボソジグは、シャレで置いただけですが、それを除いて20個あります。
特に今回、新規に調達したのは、3つ。
左から、
SlowBlatt R:ゼブラグロー(Angler’s Republic)、
SlowBlatt S:ゼブラグロー(Angler’s Republic)、
うっかりジグ:スパイラルグロー赤金(SeaFalcon⇒静岡のメーカーらしいです)
今回は、これらを駆使すべく、いつもの様に前夜発で南の海に出撃です!
明朝、まだ暗いうちに起床。
今回ご一緒いただく、お二人の車が停まっています。
(ブルーのランボルギーニカウンタック、シルバーのゲレンデヴァーゲン)
3人でボートのセッティングを開始。
ほぼ、明るくなった7:00頃、テイクオフ。
天候は、曇り空。
心配した風は治まっていて、波も穏やか。
水温が高いためか、日本海側と比べると寒さも気になりません。
先ずは、湾央の水深40~50m付近を攻撃していきます。
メタルジグ、インチク、鯛ラバと撃って行きますが、反応無し・・・
少し、岸よりに移動します。
そこには、膨らみ君2号を駆る、やまモさんが。
おぉ~!!竿を曲げています。
状況を伺うと、アレが入食い!
私も鯛ラバを撃ってみますが、魚信がありません。
メタルジグに替えると、一投目でHit!!
良型のE・S・Oでした・・・( ̄◆ ̄;)
ふと、もう一艇の方に視線をやると・・・こちらも竿を曲げています!
膨らみ君3号を駆るにしくんも、食べ頃なアレをGetしています!
前回と違って、今日はなかなか魚の活性は高そうです。
ならば、青物も回遊しているに違いない!
そんな状況で、スローピッチジャークを炸裂させたら・・・
ここで、ポイントを大きく変えます。
目指すは、
妄想の中では、鰤が満タンで蓋の閉まらなくなったトランク大将を思い描きながら、
30分掛けて移動。
しかし・・・
魚探は、むなしく海底地形を写すのみ・・・(。>0<。)
あれ?ベイトは?青物の回遊は?
取り合えず、スローピッチジャーク&ロングフォールで攻めて見ます。
が、魚信なし・・・
時折、薄いベイトの反応はあるのですが、捕食する魚がお留守のようです。
そんな状況にはお構いなしに、名人たちからメールが入ってきます。
やまモ「○○○Get!」
にし「○○○3枚目!」
あぁ~・・・しまった!湾内で粘るべきだった!!
(あれ?お正月と似たシチュエーション・・・)
私も湾内に戻りますが、潮止まりから下げ潮に変わり、魚信もなくなります・・・(泣)

※※※出艇から5時間経過※※※
下げ潮になってからは、湾内でも魚信無し。
湾外は、状況が変わっているかも知れないと思い、
もう一度、沖合いの瀬を目指します。
しかし、ベイトの反応は全くなし。
メタルジグを撃っていきますが、魚信もなし。
スローピッチジャーク、炸裂しませ~ん!!(笑)
ここで、強い風が吹き始めます。
最初は間欠的だったのが、徐々に連続的に。
やまモさんとにしくんは、ここで撤収する旨の連絡が入ります。
私も、出艇場所を目指して移動をしますが、
湾内に戻ったところで、風が治まります。
このすけさんからは、高速渋滞7万kmの情報も入りますが、
干潮の潮止まりでプチ時合いが来るでしょうとの予言も!(笑)
未だ、○ホゲリの私は、残業を決めます。
もう少し、鯛ラバで勝負してみよう!
朝方に、魚の活性が高かった辺りを鯛ラバを撃ちながら流していきます。
そろそろ、干潮の潮止まり。
「プチ時合い、来い!!」と念じながら、巻き巻きしていると・・・
ガッ、ガッ、ガッ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
ギュル、ギュル、ギュル、ギュル、ギュル~~~~~~~
竿が絞り込まれ、ラインが走り出します!!
ここで、「渾身のフッキング!」
スカッ・・・
・
・
・
・
あぁ~・・・抜けた・・・・(;д;)
軽く追い合わせくらいにしておけば・・・
このすけさんの笑い声が聞こえてくるようです・・・(ププププッ)
気を取り直して、すぐにフォール。
着底から、巻き巻き・・・すると、
ガッ、ガッ、ガッ
また、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
ガッ、ガッ、ガッ
なかなか、竿が絞り込まれません?
そのまま、水面まで巻き上げて姿を見せたのは、
ホウボウ(30cm)でした。
○ホゲリ、回避しました!(笑)
更に、鯛ラバを撃っていくと、
着底から、数回巻いたところで、
ガッ、ガッ、ガッ!!
またまた、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ガッ、ガッ、ガッ、ゴン!!
ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いい感じで、ドラグを滑らしながらのファイト!!
魚が首を振っている感触を楽しみながら、
「この引きは、真鯛のそれに違いない!!
トルクの太さから50cmクラスかな~?!
やっぱりプチ時合い来たな、このすけさん感謝!」
などと考えていました。
ショックリーダー部まで巻上げ、魚体がうっすらと見えました。
「茶色!ハタか?!」
「お前か~!!!!!」
巨E・S・O!70cm(ナナマル)でした(;一_一)
ここで、再び風が強まり、この一尾でストップフィッシング。
14:40頃、沖上がりとしました。
本日の釣果
(集合写真なし)
ホウボウ 1尾(30cm)
E・S・O 2尾(リリース)
今日は、比較的魚の活性は高かったものの、
時合いをはずすと、全く釣れない海でした。
残念ながら、スローピッチジャークの炸裂はありませんでしたが、
追々、試していこうと思っています。
この日付き合ってくれた、やまモさん、にしくん!
有難う御座いました。また、一緒に浮きましょう!
あぁ~、楽しかった!
2012年01月24日
今日の晩御飯 カサゴ尽くし
フィッシングジャンキーの皆さん、こんばんは!
今週は、天気も悪くて、自由人の皆さんも、
平日浮きできてないですよね~!( ´艸`)プププ
日本列島はこの冬一番の寒波に覆われていますが、
madtakaは、次の釣行に向けて、着々と準備を進めています。
今回は、そんな合い間の調理記事です。
【1月22日(日)】の晩御飯
1/21(土)は、冬の北浮き三度目!!
釣果の方は、真鯛・青物こそ出ませんでしたが、
良いサイズのカサゴが四つ揃い、食材としては申し分ありません。
さて翌日、一晩寝かせたカサゴを捌いて、調理していきます。
先ずは、「刺身」

うん!旨い!!
改めて、刺身サイズのカサゴが釣れて良かったなぁ~!と実感した次第です。(笑)
続いて「胃袋の湯引き」

いつもは、捨てていましたが大き目のカサゴ4尾分なので、一品作ってみました。
コリコリの胃袋は、ポン酢+もみじおろしに良く合います。
美味しくいただきました。
そして、刺身を取った後のアラは「煮付け」に。

2尾分の兜と鎌ですが、尺超えサイズなので、結構食べ応えがありました。
味のほうは、間違いない美味しさ!!
続いては、「清蒸」

すでに、我家の定番メニューですが、カサゴを使ったのは、初めてかも。
大蒜を漬け込んだ紹興酒を使って、風味が増した感じです!
熱々の胡麻油で、白髪葱がジュジュー!!たまりませんね!
この美味しさは、ハタ系にも決して引けを取りません。
こう来れば・・・こちらも、定番メニュー!「アクアパッツァ」

やはり、根魚には良く合う調理方法で、もちろん旨々でっす!!
カサゴ4尾を使った、「カサゴ尽くしの晩御飯」出来ました!

そして、最後の締めは・・・

久々につくりました!「魚炒飯」
具材は、卵、カサゴの身、清蒸の葱のみ。
味付けは、清蒸のスープ。
シンプルだけど、やっぱり旨し!!
【1月23日(月)】の晩御飯
最後に残った、切り身1尾分は、「刺身」で。

以上で、今回の釣果はストックすることなく、食べ切りでした。
また、獲物を求めて、浮きに行かなくちゃ!!
あぁ~、美味しかった!!
今週は、天気も悪くて、自由人の皆さんも、
平日浮きできてないですよね~!( ´艸`)プププ
日本列島はこの冬一番の寒波に覆われていますが、
madtakaは、次の釣行に向けて、着々と準備を進めています。
今回は、そんな合い間の調理記事です。
【1月22日(日)】の晩御飯
1/21(土)は、冬の北浮き三度目!!
釣果の方は、真鯛・青物こそ出ませんでしたが、
良いサイズのカサゴが四つ揃い、食材としては申し分ありません。
さて翌日、一晩寝かせたカサゴを捌いて、調理していきます。
先ずは、「刺身」
うん!旨い!!
改めて、刺身サイズのカサゴが釣れて良かったなぁ~!と実感した次第です。(笑)
続いて「胃袋の湯引き」
いつもは、捨てていましたが大き目のカサゴ4尾分なので、一品作ってみました。
コリコリの胃袋は、ポン酢+もみじおろしに良く合います。
美味しくいただきました。
そして、刺身を取った後のアラは「煮付け」に。
2尾分の兜と鎌ですが、尺超えサイズなので、結構食べ応えがありました。
味のほうは、間違いない美味しさ!!
続いては、「清蒸」
すでに、我家の定番メニューですが、カサゴを使ったのは、初めてかも。
大蒜を漬け込んだ紹興酒を使って、風味が増した感じです!
熱々の胡麻油で、白髪葱がジュジュー!!たまりませんね!
この美味しさは、ハタ系にも決して引けを取りません。
こう来れば・・・こちらも、定番メニュー!「アクアパッツァ」
やはり、根魚には良く合う調理方法で、もちろん旨々でっす!!
カサゴ4尾を使った、「カサゴ尽くしの晩御飯」出来ました!
そして、最後の締めは・・・
久々につくりました!「魚炒飯」
具材は、卵、カサゴの身、清蒸の葱のみ。
味付けは、清蒸のスープ。
シンプルだけど、やっぱり旨し!!
【1月23日(月)】の晩御飯
最後に残った、切り身1尾分は、「刺身」で。
以上で、今回の釣果はストックすることなく、食べ切りでした。
また、獲物を求めて、浮きに行かなくちゃ!!
あぁ~、美味しかった!!


